​​​​​​​「戦後日本の回想・S20年」マゾン電子書籍紹介。角川電子書籍・BOOK★WALKER電」

戦後日本の回想S20
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戦後日本の始まりは、昭和16年12月8日、日本軍が、マレー半島、真珠湾を攻撃以来、米・英・蘭と開戦「太平洋戦争」以来、拡大化の一途を辿った日本も兵站戦と軍需物資や経済的困窮に戦局は悪化、昭和20年7月17日~8月2日のトルーマン・チャーチル・スターリンのポツダム会談で開催された「ポツダム宣言」を日本が受諾拠って終戦を迎え、8月15日の「天皇、戦争終結の詔書を放送(玉音放送)から日本の戦後が始まった。焼土と化した日本に無条件降伏以外に選択肢はなかったが、戦争終結には有利な条件で終結を望み、連合国と駆け引きの応酬でが繰り広げられた。何より日本の陸海軍の参謀から政党・政治家らにその判断はゆだねられ、天皇も捨て身で戦犯も覚悟の上に重臣に戦後日本の未来を託された。何百年いや何千年皇祖に仕え、今後も保持伝統を維持したい重臣らの思いは「天皇の温存」の思惑があった。連合国は天皇に責任を問うものも多かったが、それら全てをマッカーサー総司令官にその判断を全てを任すことで戦争終結の交渉に臨み、荒廃した日本に足を踏み入れた。「日本に民主主義を普及させる」そんな意気込みにGHQの戦後日本の統治が始まった。
筆者自身の戦後は、母方の在所に疎開し、身を寄せて暮らしていた。ある日の事「お父さんが」戦地から帰って来たの報せに家に帰り対面したが、生まれて間もなく父は招集、父の仕事は職業軍人、陸軍刑務所の看守、裏から手を回せば戦地に赴くことはない。しかし、日本男児の意気込みは、自ら望んで戦況の厳しい白骨街道を残した禍根のインパール作戦に志願して戦地に赴いた。父に二人の子供残しての激戦地の志願であった。しかも生まれて間もない筆者と2歳上の姉と、二十歳そこそこの母残して広島からの輸送船の出航であった。戦地で三年、九死に一生を得て日本に復員した父は母の実家に向い、われら待ち受ける家族に対面したのである。筆者は3歳余りの年月を経ての対面に面影も知る由もない。おかあちゃん、この「おっちゃん」何処の人やと言って警戒してなかなか懐かなかった。二歳上の姉は「父ちゃん、父ちゃん」と戦地に行った父の面影を覚えていて甘えていた。これも戦争のなせる禍の出来事であった。
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著者紹介
1943年東大阪市生まれ。著書紹介・歴史研究会に参加、歴史大賞」受賞。書籍・『太閤の夢の夢』『政僧・天海と崇伝』『重源』『古事記が紡ぐ一ノ宮の神々』『日本仏教十三宗諸派総覧』『日本神道の神々』『芭蕉紀行漂泊の憧憬』『重源』歴研出版より、『平安僧兵奮戦記』840円。自費出版多数、アマゾン電子書籍・。BOOK★WALKER電子書籍」」『宇都宮城釣天井事件』『芭蕉紀行漂泊の憧憬』『幕藩一揆の攻防』「古事記が描く古代の憧憬』『古代史の群像の標榜』『古事記が紡ぐ一ノ宮の神々』『中世仏教立宗開花』『古事記が描く古代の世界』『徐福・神仙郷に消える』『平城京の麻呂の騒乱』『重源』『天明飢饉の鎮魂』『幕政三改革の世情と功罪』『魏志和人伝』『犬将軍綱吉の治世』『政僧・天海と崇伝』『修験道の神仏』『神仏分離令の功罪』『宇都宮城釣天井事件』『風雲三好一族の攻防』『大久保長安事件の陰謀』『秀次切腹事件』『日本二十三大師の足跡』『日本十三宗諸派総覧』『日本神道の神々』『幕藩・禍根の清算』『幕藩大名家の存亡』『太閤の夢の夢』『南都・北嶺の僧乱記』『戦国大名』・『敗将の有終』『足利将軍家の変遷」『大名家のお家騒動』『小田原征伐の攻防』『秀吉・紀州征伐の攻略』『後白河・院政の攻防』『五山十刹』『将軍家を支えた幕閣』「戦国武将の群像」シーリーズ多数。「歴史の回想」・シリーズ多数。他。参考資料・歴史大事典・プリタニカ、 ウィキペディア・ニッポニカ・広辞苑・他多数。

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